自己破産のメリット・デメリット
大きな負債やサラ金や消費者ローンなどの貸金業者や、クレジット信販会社からの負債を返済するための借金問題を抱え悩んでいる人なら、一度は「自己破産」のことを考えたことがあると思います。
負債を抱えている人は、大きく2つに分けられます。
一方は、「負債を返済することができる人」、もう一方は、「負債を返済することが不可能な人」です。
負債を返済するのが本当に困難となった人は、「自己破産」という言葉が、一度は頭に浮かぶかもしれません。
負債を整理する方法は、一概に自己破産だけに限らないのですが、一般的に、最も認知度のある負債を整理するための法制度は、自己破産だと思います。
次に、自己破産を行なった際のメリットとデメリットを挙げます。
取っ掛かりはは、自己破産のメリットです。
・債務がなくなり、負債がなくなります。
・弁護士などの専門家に依頼すると、債権者からの取り立てがなくなります。
・家財道具などの日常生活に必要なものを手放すことはありません。
・住民票や戸籍に記載されることはありません。
・自己破産を理由として、会社をやめる必要はありません。
・選挙権がなくなることはありません。
次は、自己破産のデメリットです。
・負債免除が決まるまでは、一定の職業に就くことができません。
・官報に名前や住所が掲載されてしまいます。
・本人名義の家や車などは、手放さなければなりません。
・ブラックリストに登録されるので、数年間、カードで買い物ができなくなります。
・クレジットカードや負債を新たに作ることは、数年間できません。
「自己破産」に抵抗を感じる人は多いと思いますが、デメリットは想像されるほど重いものではありません。
どうしても負債が支払えなくなったときは、専門家に相談して、1日も早く手続きをしましょう。
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(C) 2010 無担保融資で失敗…負債を返済するための借金問題解決の真実